鼓動を打ち、やぶれ。
パチンコ業界は、若年層を中心に遊技人口が減り続けています。
まだ遊技したことのない人を、どうやって動かすのか。
新規顧客の獲得——その実績とノウハウが、Ready Beatleの唯一無二の強みです。
自社の独自性を見出し、競合との明確な違いをつくる。それがマーケティングであり、Ready Beatleの唯一無二の独自性です。
売上を伸ばす方法は、突き詰めれば「新しいお客様をつくること」しかありません。既存のお客様に向けた施策には限界があります。 ところが多くの現場では、その打ち手ばかりが積み上がり、「まだ遊技したことのない人」は誰も見ていません。
私たちは、その未顧客を起点にします。なぜ来ないのか。どんな環境に置かれているのか。何があれば動くのか。 アニメをはじめとするコンテンツの力と、マーケティングの力で、人が動く仕組みを設計し、実際に足を運んでいただくところまで伴走する。 そうして2030年までに遊技人口を1000万人まで戻すことが、私たちの目指す姿です。それが、次の世代にこの業界を良い形で手渡すということだと考えています。
「まだ来ていない人」を理解するところから、実際に足を運んでいただくまで。パチンコ業界における新規顧客獲得の全工程を、一貫してご支援します。
人は環境の影響を受けて動きます。まだお客様になっていない人が、どんな環境に置かれ、何を感じているのか。定量調査と行動科学の視点から、動かない理由と動く条件を明らかにします。
誰に、何を、どう届けるのか。獲得すべき顧客層と、その人たちにとっての提供価値を定義し、意思決定できる形の戦略に落とし込みます。感覚ではなく、検証できる仮説として提示します。
認知を広げ、選ばれ続けるための一貫した価値づくり。伝えるメッセージ、接点、実際の体験までを設計し、来たことのない人が「行ってみたい」と思う理由をつくります。
戦略は実行されて初めて意味を持ちます。パーパスを起点とした社内の合意形成、推進体制の設計、人材育成・研修まで踏み込み、現場が自ら動く状態をつくります。
机上の戦略ではありません。パチンコを遊技したことのない層に向けた施策を自ら企画・実行し、来場者数・イメージ変化・遊技意向といった数字で成果を検証してきました。この領域で実数を持っている点が、最大の違いです。
代表の西は、株式会社マルハンに26年間在籍し、店舗の現場から本部のブランド戦略まで携わってきました。現場が本当に動くかどうかの肌感と、経営に通る論理。その両方を持ち合わせていることが、私たちの土台です。
提案書の納品では終わりません。社内の合意形成、推進体制づくり、人材育成、そして施策後の効果検証まで。成果が数字として表れるところまでご一緒します。
御社の成功要因は、突き詰めれば「新台が選ばれること」に尽きます。とりわけシリーズ1作目が跳ねれば、それは次の事業の柱になります。
では、その成功は何で決まるのか。私たちは、3つの変数だと考えています。
これまでにない出玉性能やゲーム性。ただし近年は各社が横並びになりやすく、ここだけで差をつけ続けることは難しくなっています。
原作の世界観をどう遊技体験に翻訳するか。IPの尖った部分を丸めずに立たせられるかが、ファンの評価を分けます。
「打ってみたい」と思う人が、どれだけいるか。3つの中で最も測りにくく、そして最も見落とされている変数です。
作品のファンは大勢いる。けれど、その人たちが実際に台の前に座るかどうかは別の話です。 私たちは、まだ遊技したことのないファンをどう動かすかを専門にしています。未顧客のインサイトを定量調査で解明し、価値仮説を立て、受容性を検証した上で戦略を確定させる。 さらに、実際にイベントを企画・実行し、未経験者の60%が初めて台を打つところまで現場で確かめてきました。 新台の成功確率を上げるために、企画の上流からご一緒させてください。
遊技機メーカー各社、大手ホール企業、業界団体まで。企業単体を超えた業界横断のプロジェクトにも参画しています。
人気アニメの声優を招いたファンイベントを企画・実行。「作品のファン」を「店舗のお客様」へと橋渡しする導線を設計しました。来場者へのアンケートにより、新規顧客の獲得効果を定量的に検証しています。車がなければ来店しづらい郊外立地にもかかわらず、多くの未経験者に足を運んでいただきました。
※イベント来場者250名へのアンケート結果より算出。出典:Amusement Japan「『東リベ』イベントで初来店・初遊技も」(2025年8月12日) 記事を読む →
100年企業を目指す企業において、最大の経営課題である「若年層の顧客創造」に参画。全社パーパスの策定を起点に、これまで遊技経験のない層へ向けた体験型のアプローチを設計し、ブランディングプロジェクトの立ち上げから推進まで担当しました。アルバイトを含む全従業員が自らのパーパスを描く取り組みまで展開しています。
出典:P-BOMB/月刊シークエンス「次世代のファン獲得・育成を目指した『ヲトナ基地プロジェクト』を始動」(2024年4月2日) 記事を読む →
人気IPを活用した機種のコミュニケーション戦略を設計。未顧客であるアニメファンに向けた価値仮説を構築し、定量調査で受容性を検証した上で戦略を確定させました。
「選ばれる営業になるための思考法」をテーマに、分解思考・論理構成・顧客の関心事の捉え方を体系化した研修を設計・実施。ブランド戦略部門の継続的な育成も担当しています。
一企業を超えた業界全体のパーパス策定に参画。その経緯と込めた想いについて、業界団体の合宿や県組合の研修会などで継続的に講演しています。あわせて、ホール企業の広報担当者を対象としたワークショップの設計・登壇も行っています。
※守秘義務のため、企業名は伏せて記載しています。詳細な実績はお問い合わせ時にご説明いたします。
業界メディアでの発信や、業界団体でのワークショップ・講演を通じて、新規顧客獲得の考え方を業界全体へ共有しています。
新しいお客様をつくることでしか、会社の未来はひらけない。
私は高校を出てから株式会社マルハンに入り、26年間を過ごしました。人付き合いが得意ではなかった私に、仕事の面白さも、人を動かすことの難しさも、家族を持つ喜びも、すべてこの業界が教えてくれました。
その26年で確信したことがあります。事業が縮んでいくときの原因は、ほとんどの場合「新しいお客様が入ってこない」ことです。既存のお客様に向けた施策は、どの会社も真剣にやっています。けれど、まだ来ていない人が何を考えているかを本気で調べている会社は、驚くほど少ない。
まだ来ていない人は、こちらの都合など知りません。その人が置かれた環境があり、その中での判断がある。だから私たちは、そこから始めます。なぜ来ないのかを事実で突き止め、何があれば動くのかを設計し、実際に足を運んでいただき、その効果を数字で確かめる。そこまでやって初めて、ノウハウと呼べるものになります。
きれいな戦略をつくることが目的ではありません。お客様の会社に、新しいお客様が実際に増えること。その方法が社内に残ること。そしてその先で、この業界が次の世代に受け継がれていくこと。そこまでご一緒させてください。

社名は、てんとう虫を意味する LADY BEETLE が語源です。てんとう虫は「天道虫」——天に導く虫と書きます。パチンコ業界のみんなを先に導く存在でありたいという志を込めました。そこに READY(用意する)と BEAT(鼓動を打つ)を掛け合わせた造語が、Ready Beatle です。
ロゴはてんとう虫の背中を表しています。青は「聡明さ」の色。感覚や勢いではなく、事実と論理で未来を切り拓くという姿勢を示しています。
| 商号 | 株式会社Ready Beatle |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 西 眞一郎 |
| 設立 | 2025年(令和7年)1月16日 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 法人番号 | 7020001161080 |
| 所在地 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目23番8-1105 |
| 電話番号 | 090-4906-1195 |
| メール | snishi@readybeatle.co.jp |
| 事業内容 |
企業及び商品・サービスのブランディング及びプロモーションに関するコンサルティング業務 人材育成及び人材開発に関するコンサルティング業務、教育業務及びカウンセリング業務 経営コンサルティング業務 |
新規顧客の獲得、マーケティング戦略、ブランディング、組織変革、研修のご相談を承っております。
まずは現状の課題をお聞かせください。